伊吹の意味なしブログ
谷山浩子だったり、特撮だったり、本だったり日々のぼやき。 つらつらときままにやっとります。とりあえず大学生です。


プロフィール

伊吹

Author:伊吹
プロフィールの設定があるのに今更気づいたおばかさん
イッタイいつの時代に生まれたのかはナイショの、
永遠の15歳。もしくは五歳児。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


”文学少女” と 天の道を行き総てを司る男
遠子「おばあちゃんが言ってた。
短い人生の中でもできるだけたくさんの本を読め。
だが、一冊の本を読む時間を削ってまで、イタズラに読む本を増やすな」
(天高く指差しながら)

※”文学少女” ”が” 天の道を行き総てを司る男になっているのは気のせいです。

今日は

『転・送・密・室』(西澤保彦)



『0の殺人』(我孫子武丸)

を読んでいました。
積み本は罪 などと勝手なことを思ってますが、
上下巻以外で一日に本を二冊読むのは異例の事態ともいえます。
(とかいって、精神的積み本は山ほどあるのだ)


『転・送・密・室』は「神麻嗣子の超能力事件簿」の短編集なのだけど、
シリーズのターニングポイントとなりそうな話。
新キャラも登場したのだけど……こ、これはどうなってるんだ!?
匡緒と匡緒さんの関係も気になるところ。
(この作品、探偵役とヒロインの女刑事の名前が同じw)
毎度の事ながらアレな犯行理由だよなぁ。
最新作(だったはず)の「ソフトタッチオペレーション」は最近文庫化されたけど、
「人形幻戯」と「生贄を抱く夜」が見つからないんだよなァ。


「0の殺人」は「8の殺人」の速水三兄弟の続篇。
作者からの読者への挑戦状がいきなり突きつけられるのだけど……
殺人者を当てるの無理でしょコレ!
大多数の人は分るっていってるけど……
薄い本なのに読み応えが異常。

積み本も快調に減ってます。
あとは
「水晶のピラミッド」(島田荘司)
に再読の
「容疑者Xの献身」(東野圭吾)
初読みの
「六番目の小夜子」(恩田陸)

買ったわけでもないのに……増えてる……だと……?

さて、ガンプラの仮組みやら調べてたのですが……
め、めんどくせぇぇぇ
普通に組むだけでいいよおいら。
と思いつつ、やってみようか とか思ってるし。
やってみるか。グフのズバット化計画。
というか、HGのグフは鞭持ってるんか?
鞭もってなきゃやる意味がない。
スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。