伊吹の意味なしブログ
谷山浩子だったり、特撮だったり、本だったり日々のぼやき。 つらつらときままにやっとります。とりあえず大学生です。


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イッタイいつの時代に生まれたのかはナイショの、
永遠の15歳。もしくは五歳児。



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”文学少女”と支配したがる魔術師(マジシャン)
※心葉くん。ゴルゴムの仕業よ!
推理ではない。ゴルゴムの仕業だという”想像”だ。
(あるいは決めつけとも言う)

信彦信彦言ってる心葉くんは微妙にいやです。
が、
女の事でウジウジしている仮面ライダーはもーっといやです。
実際にあるけどな。

支配したがる魔術師 なんて、本は多分ありませんが、
仮面ライダーBLACKの主題歌・二番の歌詞にあるのです。
文学少女が読み解く世紀王の物語。

それはさておき、
”文学少女”(野村美月)にまつわる一つの疑惑は、
まあ何とか押さえ込むことができそうです。
たぶん、作者としては”そのつもり”なのだろうと。
疑えばきりが無い事なのだろう 
としておこう。


今日は母と妹が東京のほうへ受験のために向かったので、
一人でお留守番であります。
エロDVD見放題ですが、そもそもうちにありません。
「狙われた女」ってタイトルのDVDならありますけど。
(注:帰ってきたウルトラマン第47話である。もちろん)

まあ、本棚組み立ててました。ネジが巧く入ってくれなくて、
一個組むのに一時間はかかってしまいましたよ。
コレで増殖する本も押さえ込むことができるわけです。
どんな本を持っているか
という質問もございましょうが……
いまどきのオタクのレパートリーからは割合外れてます。
自分の持っている小説ではライトノベルは文学少女のみ。
他はほとんどミステリです。
”文学少女”を読んだなら次は日本の新本格を
と言ってしまう。”文学少女”を読んでも題材になってる本を読もうとは思わなかったヤクザな読者でありますが……

確信を持って言えることがあります。
「死にたがりの道化」を読んだ後に、
「フリークス」(綾辻行人)を読むのだけは避けたほうがいいだろう と。
自分は「死にたがりの道化」と同じような、人間の心が分らない人間ではないか。そしてそれに悩みもしない人間失格……
と思っていたのを一気に破壊し、元通りにしてくれました。
わっはっは。




”正常”(ノーマル)という概念のいかがわしさについて、(中略)もっともっと自覚的であらねばならない。





厳密な意味でのノーマルなど存在しやしない。多かれ少なかれ、僕たちはみんな畸形(フリーク)なのさ。


あ、”文学少女”に限らないだろうけど、
初読での「殺人鬼」(綾辻行人)や「ステーシー」(大槻ケンヂ)は絶対別々の日に読めよ。
あまりに過激なその内容に他の本の内容すっ飛ぶからw
作品中の首や四肢のように。

「ステーシー」は比喩でもなんでもなく、興奮して夜眠れなくなった傑作。
今なら「ステーシーズ」のタイトルで完全版が出てるかな。
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