伊吹の意味なしブログ
谷山浩子だったり、特撮だったり、本だったり日々のぼやき。 つらつらときままにやっとります。とりあえず大学生です。


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プロフィールの設定があるのに今更気づいたおばかさん
イッタイいつの時代に生まれたのかはナイショの、
永遠の15歳。もしくは五歳児。



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”文学少女”と世界を巡る破壊者(デストロイア)
※失礼ね。わたしは世界の破壊者じゃなくて、通りすがりの”仮面ライダー”よ。覚えておいて。
通りすがりの”文学青年”だ。覚えておけ!

※※※※

「『人間失格』だけが太宰治じゃないわ。
彼は他にもたくさんのステキな物語を綴ったのよ」
(※「”文学少女”と死にたがりの道化」(野村美月)をお持ちの方は、作中の太宰語りに読み替えてください)

(チャラ~ チャ~ チャラ~)

BGM:士の説教タイム(そんな曲名ではない)

「キサマ、何者だ?」
「わたしは天野遠子。ご覧のとおりの”文学少女”よ」

まあ、そんなやり取りはもちろんありませんが。
数々の文学作品を下敷きに再解釈・再構築した”文学少女”と
平成ライダーを下敷きに再解釈・再構築した仮面ライダーディケイドという作品は
微妙にいろいろ似てますね。
と、ディケイド最終章を見てて思ったわけですが。

果たして何人の人間が共感するか
あるいは、その意味がわかるか
は分りませんけど。
てなわけで、日記タイトルの破壊者はディケイドです。
”ご覧の通りの”という言葉。日常ではあんまり使わないよね……
でも、特撮ファンならこの言葉に
風来坊です と続けたくなりますよね。
名前? モロボシダン とでも、しておきましょうか。

という、ウルトラセブン第一話「姿なき挑戦者」の一幕。


ディケイド×文学少女 という、カオスなクロスオーヴァーが書ける人がいたら、ぜひともやっていただきたいです。
自分でやれって? ウニナンダヨ



※※※※

ここからは日常。

今日、母の元に一本の電話が来た。
化粧品会社からのものだったらしい。
以下、やり取り

「キリヤマだ」
(一応、苗字が霧山なので。
間違っても中山昭二さんの声で読まないこと)

「化粧品のサンプルをお送りしたいのですが、いかがですか?」
「はあ」
「奥様、お声がお若いですねぇ。50代ですか?」

母は40代後半である。

「いいえ」
「えー、それでは60代?」
「い~い~え~」
「70代?」

いい加減腹のたった母が訂正をしたようだが、
もう少し早く気が付いてもよさそうなものである。
気づくまでこのやり取りを続けたらどうなったか気になるところである。


今日は「迷路館の殺人」(綾辻行人)読んでました。
好きな作品だし、ミステリ的にいい作品だし、
どんでん返しも小気味が効いていていいんだけど、
なんだろう? 何度も読んでいると驚けないんだよなァ。
迷路館だけ多く読んでいる ってことは無いし、
「十角館」は何度読んでも楽しいのだけど。
多分、ある意味犯人不在 ともいえるからかな。
(綾辻さんのミステリは犯人の語る思いとかが好き。
そんなことで みたいな)
ただ、宇多山夫妻は何度読んでも萌える夫婦なので必見。

作中作となっている小説・「迷路館の殺人」で語られた真相と、
本当の、もう一つの真相。
正しいのはどちらなのか。


考えられるもう一つの真相。
現在、”文学少女”でコレに苦しめられていたりするのですが。

そっちはともかく、遠子先輩って
一巻で、心葉に向かって 自分の足で歩いて真実を見つけて
といったのに、
七巻で、心葉の答えが意にそぐわないと泣き落とし 
なんだよなぁ。
コレが「読者の作家への裏切り」 なのかしらん?
しかし、最終的に泣いたモン勝ちになってるのは……うぅん。

ただ、
それまで聖母であった”文学少女”は垣間見せた女の顔を潜め、結局”妖怪”になった 
というのが、僕の感想だったりする。
その生い立ちと現在の姿の組合せに恐怖したのは僕くらいだろうけど。


よいこのしつもんこーなー
Q.”文学少女”を有栖川有栖が書くとどうなりますか?
A.”文学少女”から青年になって、心葉くんとのホモホモな話になります。

嘘です。
ものすごく透明感のある、論理的なミステリになるかと。
でも、有栖川作品は江神さんとアリスといい、火村とアリスといい、
探偵とワトソン役がホモホモですが。
ホモホモなミステリといえば、
「暗黒館の殺人」(綾辻行人)とか「孤島の鬼」(江戸川乱歩)もそうですね。

つーか、このコーナー、恒例にする気か?
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