伊吹の意味なしブログ
谷山浩子だったり、特撮だったり、本だったり日々のぼやき。 つらつらときままにやっとります。とりあえず大学生です。


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イッタイいつの時代に生まれたのかはナイショの、
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”文学少女”と異邦の騎士(ウォリアー)
※紛れも無い傑作ゆえ、読むべきじゃなかったと後悔させる傑作。
(注:日記タイトルのような作品は存在しない)

よいこのしつもんこーなー
Q:”文学少女”(野村美月)を、綾辻行人が書くとどうなりますか?
A:咲谷由伊が出てくるか『月花を孕く水妖』に出てくる犬の名前がタケマルになります。

はて、この意味分るというか、綾辻行人も読んでいる文学少女読者は何人存在するんだろう?
紹介されていたり、題材となっている文学作品を読もう
って人は多いだろうけども、本物のミステリも是非読んで欲しいな と。
私はミステリマニアなんかか名乗れるほどのものじゃありませんけどね。


今日は「改定完全版 異邦の騎士」(島田荘司)を読了。

記憶を失った男が出会った女性との間に築いた幸せな日々。
男が過去を思い出そうとしたとき、その日々は崩れようとする。

あっと驚くトリックが仕掛けられている
というわけでもないのだけども、微に入り細に入り仕掛けられた伏線。
ただのお笑いかと思えば、ある意味重要な手がかりだとは……
探偵・御手洗潔(みたらい きよし)の若い頃の事件で、
この事件があったから、それに続く物語もできた。

ってわけで、コレを最初に読むべきではありません。
なのに、コレを最初に読んじゃったよ。
「占星術殺人事件と」どちらにしようか と思ったけども、
占星術のほうに改訂版があったらいやだなぁ
というのと、タイトルがカッコイイし(どういう理由だ)、
「改定完全版」 とあったことからコチラをとったのだけど……
猛烈に楽しめたが故に、コチラを手に取るべきではなかった と後悔。
「占星術殺人事件」もぜひとも読みたいところです。

日記タイトルについて。
騎士はナイトではないか? と思われるでしょうが、
タイトルはチック・コリアの「浪漫の騎士(ロマンティック・ウォリアー)」が由来のようなので。


さて、ひかえめ3V1Uのイーブイだしたけども……
タマゴ技もないわけで。どんな育て方がいいのかしらん?
ともかく、臆病サンダース二世はまだ登場しないようです。



よいこのしつもんこーなー(”文学少女”と神に臨む作家のネタバレあり)
Q:”文学少女”(野村美月)を、綾辻行人が書くとどうなりますか?










A:『神に臨む作家』において、櫻井流人犯人説をさらにひっくり返した推理が突きつけられ、原稿は告発文ともなります。
(『○○館の殺人』かよ!)
つまり、喰って証拠隠滅を図ってください というわけですね。
島田潔みたいな心葉は嫌ですけどw

それにしても、
天野遠子は犯人ではない 
と、心葉が”想像”した理由はなんだったろう?
遠子先輩だから か? 
だから”推理”ではなく、”想像”なのか?
(流人自身の記憶があいまいなので、自白も決定的証拠にならない)

分る人、教えてください。

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