伊吹の意味なしブログ
谷山浩子だったり、特撮だったり、本だったり日々のぼやき。 つらつらときままにやっとります。とりあえず大学生です。


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プロフィールの設定があるのに今更気づいたおばかさん
イッタイいつの時代に生まれたのかはナイショの、
永遠の15歳。もしくは五歳児。



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分っている。人間は神にはなれない
※綾辻行人作品の台詞縛りでいつまで日記タイトルがもつかな?
「十角館の殺人」から。一番衝撃的なのは持ってこれません。



今日はウルトラマンの映画見てきました。
えっと、正式タイトル覚えられません(笑

ストーリーがどうのというよりは、ひたすら怪獣プロレス。
アクション重視というか、アクションしかないw
コレまでの作品とは全く異なる動きを魅せてくれるウルトラマンや怪獣たち。
ベリアルは圧倒的な強さを見せてるしいい感じです。
こう、頭は空っぽにして、童心に返って、ただただその動きに酔いしれる。

高尚な考えなんぞいらんのです。
ってのはまずいかw
でも、見ていて楽しい。ソレを忘れてはいけません。

感想が無いように見えるけども、
書きようが無いよ、コレ。
カプセル怪獣大活躍とか、
ベリアル無双とか、
キングはよ来い! とか、
あそこで握手していたの古谷敏(初代ウルトラマンの中の人)と内山まもる(70年代どころか今現在もてれびくんなんかでウルトラ漫画を描いている方)かよ!
とか、
そんなのもあるけども、

ウルトラマンカッケー
に尽きるんだものw

さて、次はシンケンVSゴーオンか。


****

見れば基の作品を見たくなるに違いない作品。
過去の作品を題材にとって、様々に再構築し、
毎回それを交えて謎めいた物語を展開し、
他の人と同じものが食べられない主人公が解決時に名乗りをあげ、
その出生は酷く謎めいて、
正統派ヒロインとツンデレな人の三角関係も気になったりして、
最終回の展開に納得の行かない人も多く、
その後は”想像”をすることとなる。








仮面ライダーディケイド。


まだナマコが食べられないのかい? 士>他の人と同じもの=ナマコ

”文学少女”(野村美月)じゃありません。悪しからず。

それにしても、「嵐が丘」も「狭き門」も家にあるのに読む気はしないのは何故だろう?




――本当は分ってるんだよね、君。



はい。答えは簡単。他に読みたいのがいっぱいあるから(笑
主に日本の新本格。
つーかエラリィ・クイーン読め! 
カーは?
クリスティは? 

「オペラ座の怪人」は文学少女と全く関係なく読みたいですが。
「アッシャー家の崩壊」とか。 「モルグ街の殺人」とか。
(ポウの「黒猫」はステキよ~ 小学生の頃読んだきりでもまだ覚えてる)

(ミステリの)海外古典も日本の古典も読むべきというか、読みたいよなァ。
それとも少年探偵団読み返してみる?

そんなモグリな私が、
腐女子にお薦めなのは江戸川乱歩の「孤島の鬼」と
綾辻行人の「暗黒館の殺人」
そして有栖川有栖の学生アリスと作家アリス

ホモホモです。うっほです。
アリスは冗談みたいなもんだけど、上二つはモロにホモホモ。

あ、ホモとか抜きに、フツーに面白いから。
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