伊吹の意味なしブログ
谷山浩子だったり、特撮だったり、本だったり日々のぼやき。 つらつらときままにやっとります。とりあえず大学生です。


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Author:伊吹
プロフィールの設定があるのに今更気づいたおばかさん
イッタイいつの時代に生まれたのかはナイショの、
永遠の15歳。もしくは五歳児。



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今でも、私の事を愛しているかい
※原作と派生作品じゃ全然違うキャラっているよね。

文学少女(野村美月)の○○○○○○○(あえて題名を秘す)で用いられた××トリックは、
綾辻行人さんの△△△△△△△△△を読んで思いついたのに違いない
と、吹聴して回ろうかと思う伊吹です(思うだけにしとけ)。

まあ、過去の事件と現代の事件が交錯して真相が浮かび上がるという、
まんま囁きシリーズチックな展開なのだけど。
(ただ、コレのせいで文学少女の私の中での評価は著しく下がった)


YAKATAは最後の館攻略中。
主人公・ユキヤが成長しまくったせいなのか、
それとも二回目だからなのか。

ボスの復活「まだまだ」を聞くことなく倒しちゃったのよね。
ラスボスより強かった気がするボスもさっくり倒しちゃったし……
よくよくみると、STRが999でカンストしてるし。
で、呪いの多いこのゲーム。ヘンな呪いに巻き込まれたよ。
「バクの笛」で店屋のバクを召還してアイテムを売ってもらってると、
名前の無い武器が店頭に。
装備すると能力大幅アップ。

が、

武器そのものの攻撃力は0。敵にダメージが与えられない
という、恐ろしいことに。
うぅん。やはり呪いは恐ろしい。

このゲームはミステリ作家・綾辻行人さんの「館」シリーズをベースにしたもので、原作とよく似た名前の人なんかも出てきます。
主人公ユキヤが時計館の殺人から。
五重人格者(笑)のソウイチが人形館の殺人から。
で、毒入りの小瓶を分投げるユリエが水車館の殺人からのキャラなのだけども、
ユリエが原作とゲームとで一番キャラが変わってるかもしれない。
ゲームだと非常にかわいらしいキャラだけども、原作だと……

まあ、かわいいといっても毒入りの小瓶投げるんだけどね。
他のキャラの遠方攻撃は弓矢や手裏剣なのに、毒入りの小瓶。
うぅん。

原作では死んでしまった姉のことを思いながらふらふらとさまよう由紀也が
見つけた鍵を食べようとするユキヤになったり、

殺人鬼の影におびえる想一が
あるときは女探偵・江戸川ランコ
またあるときはプロレスラー・サンダータイガー
またまたあるときはスーパードクター・高山リカ
またまたまたあるときは世紀の奇術師・忍田テンクウ
しかしてその実態は役者のソウイチさん
だし。
ソウイチさんも重い過去を背負っているけども、
完全にギャグキャラだよな……

また館シリーズも読みたいですなァ。
水車館をよもうとすれば、十角館も読んでおきたくなるし、
黒猫館を読もうと思えば、他のも読んでおきたくなる。
結局最初から刊行順に読もう となってしまう(笑

とりあえず、
「囁きシリーズ」と「最後の記憶」読んでからかな?
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