伊吹の意味なしブログ
谷山浩子だったり、特撮だったり、本だったり日々のぼやき。 つらつらときままにやっとります。とりあえず大学生です。


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プロフィールの設定があるのに今更気づいたおばかさん
イッタイいつの時代に生まれたのかはナイショの、
永遠の15歳。もしくは五歳児。



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そんなことではぜんぜんないのよ!!
※歳をとるってこういう事なのかしらん?


今日もまた某新古書店にいって本買って来ました
うぅん。この九日間の間にあっという間に一万円以上使ってしまった。
そのうち半分は本だがもう半分は全てトイザラスで使ってるってのはどうなんだ?

今日買ったのは

ハツカネズミの時間 1~4巻(冬目 景)
エンゼルのお仕事 (大橋薫)
るくるく 5~8巻(あさりよしとお)
・・・・・絶句 上下(新井素子)
翼ある闇 メルカトル鮎最後の事件(麻耶雄嵩)

ツンデレ じゃない、積読は罪だと思ってるので、小説はあんまり買ってません。
まだ読んでる途中のが一冊、読んでないのが二冊あるんだよ!
いや、読もうかなぁ と思って本棚に入ってるのは大量にあるけど。
去年読んだ館シリーズをまた読みたい とか思ってやがるし。



さて、仏蘭西少女の体験版やってたりするのですが、
やはり好みの物語と言わざるをえない。

姿を消した名士、響き渡る犬の啼き声。
葬儀に闖入する泣き女と笑い女。
それはある地方の特殊な風習で、今では誰も知る人は無く……
幽閉された少女との怪しげな交流、
義理の妹(ある意味”義理の”というのは重要だ)との暗鬱な食事風景。
うぅん。実にミステリな味付けだ(どこに興味持ってんだよ)。

「水車館の殺人」(綾辻行人)とか好きだしね。
これも、館に幽閉された少女と、館の主人の物語であります。
主役は飽くまで”館”ですが。
館シリーズは刊行順に読みましょう。
一番スキなのは「人形館の殺人」だけど。
主人公である男性が何物かに命を狙われて……という物語だけども、
この男性、かなり暗い感じなのだけど、ある女性と出遭って生きる希望を見出していったりもします。


ま、それはさておき、某新古書店でしこたま買い物したあとで、某古ゲーム店の、18禁コーナーなんか覗いてました。
昔はもう少しワクワクしたような気がするのだけど、今入るとそうでもないのは歳をとったからなのかしらん?
18歳になってそういうところに入ることに一切の罪を抱かなくなって、少し寂しいような……
え? そうじゃない?

で、仏蘭西少女あったので買おうかと思ったら……

1万3000円

うぅん。金はあるけども……
DSも新しいのが欲しい。
なんせヒンジがぶち壊れているのだ。
値段は大体同じくらい。

少考の後諦めたのは言うまでも無い。
でも、やっぱり買っちゃおうかしらぁ?



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