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伊吹の意味なしブログ
谷山浩子だったり、特撮だったり、本だったり日々のぼやき。 つらつらときままにやっとります。とりあえず大学生です。


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Author:伊吹
プロフィールの設定があるのに今更気づいたおばかさん
イッタイいつの時代に生まれたのかはナイショの、
永遠の15歳。もしくは五歳児。



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尻尾を巻いて逃げ帰るかい?
※相手のカイリューはバリアーをつかった

「神様ゲーム」という小説の作者は誰か?
と訊かれたら当然のように
「麻耶雄嵩」と答える伊吹です。
この人の作品読んだこと無いけど。
うぅん。高校二年のときの先生が本棚の本くれる
といったとき、もらっときゃ良かったよ、メルカトル鮎。
(宮崎柊羽という方の作品にも「神様ゲーム」という作品があるのです)
西尾維新作品もあったけど、冒頭読んで文体に過剰にアレルギー反応示して読めませんでした、はい。
つーか、この人ミステリ作家ちゃうん? 
と思ってしまうのですがはて?


暗黒館の殺人はようやく上巻読み終えました。
何もかも投げ出してじっくり読みたいですけど……

それにしても双子がやっぱりかわいい。かわいすぎる。
青年になつく童女という構図はやっぱり最高である。
おねいさんになつく童子ももちろん大好きである。
(「殺人鬼」にはお姉さんを護ろうと奮闘する少年が描かれてますよ~
すんげー血みどろだけど)

べつにお兄さんになついてもいいけども。
お姉さんになつく童女はあんまり燃えないなァ。
お兄さんに懐く構図が好きなのは、昭和の時代のお兄さんなヒーローをみてたからでせう。
ウルトラマンタロウ=東 光太郎は大好きです。

まあ、”中也君”と美鳥・美魚の姉妹はそれほど年齢はなれてないはずだけど。
結合双生児として生まれたこの二人から同時に見つめられて

「あのね、中也さま」
「あのね、中也さま」

などと同時にいわれたら全身の血液が沸騰しかねないぜ(笑

「あたしたち、中也さまにお願いがあるの」
「あたしたち、中也さまにお願いがあるの」

なんでも聴いてあげたくなるねぇ。
このあと
「あたし”たち”と結婚しましょ」
などと、そこだけ抜き出すと重厚な雰囲気がぶっ飛んでしまいます。はい。
ちなみに、双子ヒロインに付きまといそうな結婚問題を
「どちらとも一緒になればいい」

「届は片方とだけ出せばいい」
と兄上が申してます。

ちなみに、
双子萌えな作品に見せかけて(いや違うけど)
何気にホモホモな作品でもある。
この子らの兄と中也くんもなかなか……じゅるり。

決してそんなことを期待して読むものではないけども。
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