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伊吹の意味なしブログ
谷山浩子だったり、特撮だったり、本だったり日々のぼやき。 つらつらときままにやっとります。とりあえず大学生です。


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Author:伊吹
プロフィールの設定があるのに今更気づいたおばかさん
イッタイいつの時代に生まれたのかはナイショの、
永遠の15歳。もしくは五歳児。



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坊やだからさ
※お前の涙で奴が倒せるというのか!

”文学少女”と死にたがりの道化(野村美月)には、太宰治の「人間失格」について主人公の、
中学生頃の自分には主人公の苦悩を理解するには未熟だったのだろう 
という独白があるが、
大学生であるはずの私は、高校生である彼らの苦悩が理解できない。

割と 泣ける とか 重い といわれるこのシリーズ、
基本的に涙腺が屈強なのか、泣けそうになったこともないです。はい。
全然ラノベは読んだこと無いけども、ラノベとしては重いのでしょうが。

お前は涙を流せない人間なのか?

といわれそうですが、
ウルトラマンの「故郷は地球」
とか
帰ってきたウルトラマンの「怪獣使いと少年」
なんかはうるっときます。
いい話ではなく、おそろしく残酷な、非情な物語です。
本当は自分の言葉で語るべきでしょうが、まあ、妙な誤解を招かぬよう、
ご自分で調べていただければ と思います。

まあ、少なくとも小説読んで泣いたことはないですけど。
暗黒館はようやく上巻の半分あたり。
最強の萌えキャラ・鬼丸老がまだ出てこないです。
萌えな双子も最初出たきりなかなかでないし……
いやまあ、萌えな小説では全く無いけども。
ホモ的な小説ではあるかもしれない。

吹けば飛ぶような若者の物語と長い長い長篇小説。
そして、過激な子供向け作品。
機会があったらみてみてみてね。

さて、これからお勉強でもするか。
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