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伊吹の意味なしブログ
谷山浩子だったり、特撮だったり、本だったり日々のぼやき。 つらつらときままにやっとります。とりあえず大学生です。


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Author:伊吹
プロフィールの設定があるのに今更気づいたおばかさん
イッタイいつの時代に生まれたのかはナイショの、
永遠の15歳。もしくは五歳児。



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今私の願い事がかなうならば
※「翼」が 欲しい

というわけで、谷山浩子さんのアルバム。「翼」がとっても欲しいです。
「岬」ではありません。(キャプつばかよ)

目指せ今年百冊 などと言うわけではありませんけども、
ようやく江戸川乱歩の「人でなしの恋」を読み終えました。

人でなしの恋、この世のほかの恋でございます。
今の世の中にいっぱいいます。
てか、コレだよな。
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1338703.html

短篇集だというのに、なかなか読み進まなかったよ。
収められた作品は乱歩作品でもマイナーな部類なのだとか。
でも一種の変身願望とでも言うような雰囲気がやっぱり好きです。
んー、あと30数冊。
ラノベならホイホイ読めるんだろうけど、
ラノベは文学少女(野村美月)は割合楽しめたけど、他はどこに手出ししていいやら。
文学少女はこのライトノベルがすごい! の2009年度の一位だそうで。
すごく面白いのでお薦めです。 と普通は言うのだろうけど、
手放しで絶賛する気には全くなれない不思議。
何かが足りない。過剰な何かが。
一気に本編8冊読むならいいだろうけど。


ちなみに、今年読んだ本
http://mlessalice.blog37.fc2.com/blog-entry-558.html
+「念力密室!」「麦酒の家の冒険」(西澤保彦)、
「人でなしの恋」(江戸川乱歩)

でコイツはすごいぜ!
と今現在絶賛・推薦・勧誘したくなるのを5冊上げろ といわれたら

Another(綾辻行人)
霧越邸殺人事件(綾辻行人)
くるぐる使い(大槻ケンヂ)
二分割幽霊綺譚(新井素子)
孤島の鬼(江戸川乱歩)

かな。ほかにもいろいろ。
なお、殺人鬼と館シリーズは殿堂入り。
有栖川有栖さんのEMCいれたかったけど、一つに絞れませんでした(笑

くるぐる使いは短編集で、その全てが紛れもない傑作だと思う。
Anotherは今年発売された新刊。
ハードカヴァーで600ページくらいだけど、ホイホイ読めちゃうぜ!
そういえば、ヒロインの外見が綾波レイを彷彿させるそうだが、
エヴァを全然見たことない僕には全く検討もつかないのであった。

今日の信仰状況。
CMソングに使われている福山雅治さんの「はつ恋」

友達ではいられないことも
恋人には戻れないことも
わかってるよ

っての。切なくていいですね。
ちょっと谷山浩子さんの「星より遠い」(アルバム「翼」収録)
を思い出したり。

『ただの友達でいいと
昔に戻ればいいよと
無理とわかってる僕は
どうしても言えなかった』

ん? まんまではないか。
他にも
『子供の頃に戻れたら
会いたいだけで会いにいける
たった二駅の距離が あの星より今は遠い』

とか

『君がどこで誰といても僕は何も知らない』

そして

『君ともう会えない
きっとずっと会えない
こんな淋しい事
決めたのはあの日の僕』

この路線で行けば浩子さんも大ブレイクするのでは?
とか思ってしまいます。
でも「翼」には「ウミガメスープ」とか収録されてんだよな。
「ゆりかごの歌」みたいな恐ろしい歌とか。
「ドッペル玄関」のような超絶電波を発信するから浩子さんなんだよなぁ
とも思います(笑
豊崎愛生さんに提供した「何かが空を飛んでくる」なんか、
銀河の青い鯖が飛んでくるんだもんなぁ。
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