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伊吹の意味なしブログ
谷山浩子だったり、特撮だったり、本だったり日々のぼやき。 つらつらときままにやっとります。とりあえず大学生です。


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Author:伊吹
プロフィールの設定があるのに今更気づいたおばかさん
イッタイいつの時代に生まれたのかはナイショの、
永遠の15歳。もしくは五歳児。



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お前に俺の何がわかる
※わかり合うために話し合うんじゃないか。

Wのアレが実際に販売されるようです。
http://www.toeihero.net/shopping/product_info.php?products_id=390&osCsid=592c2e4ec3fc323e6b0a31e35f9b31bf
うぅん。欲しい気もするけど、使わないだろうしなぁ。

某新古書店で『”文学少女”と死にたがりの道化』のコミカライズ(画:高坂りと 原作:野村美月)を立ち読みしたけども……。
なんなのだろう。
この拭い難い違和感は……。
途中で挿入されるアレが漫画版だと
『ウダウダなやむなよ』 
とか思ってしまうからかしらん?
それはさておき、最終巻を読んで、彼女たちの本心を知っていると、あれこれ思うところもありますが、ソコにはやはり恐怖もあるように思えてしまう。
で、原作の各巻の表紙を見てると段々遠子先輩が大人っぽく、女らしくなってるように思えるんですね。
だが、彼女は文学「少女」なのです。「少女」は「女」になってはいけないのです。

彼女は飯を喰ってはいけなかったし、男と寝てもいけなかった。老いて醜くなるなどもっての外で、青臭い子供の時代もあっちゃならなかった。過去も未来も超越してしまってね、そうであってこそ、彼女の美しさは完璧なものになるのだと、そんなふうに僕は思った。


ってのは、綾辻行人さんの『霧越邸殺人事件』で出てきた台詞であります。
別に日々こんなこと考えて生きてるわけではないですが、幻想趣味と本格推理が結合した傑作。お薦めです。ちょっと厚いけど。文庫で688ページ。
少女趣味なら川原由美子さんの「観用少女」もお薦め。


さて、そんなことはさておき。
 
次の本を何を読もう 
とか思いながら間違い探しの本で遊びほうけたりしてました。
ウフ。
買い物にも行って
バイトの申し込みの電話が通じなくなったりも。
テヘ

そんなわけで、ってどんなわけだ?
楠桂さんの『Unな彼女』買って来ました。

帯に「変な恋愛の匠(?)」とか書かれてるよ……
そりゃまあ、
実の母親に欲情する息子の物語「八神くんの家庭の事情」とか
女性恐怖症なのに女に囲まれる「ガールズザウルス」とか
正義の(ご町内)ヒーローと普通の女の子の恋愛の「どっかんラブ」とか
売れっ子美人漫画家と子持ちやもめの逆境恋愛の「愛はかく語りき」とか
出てくる女性どころか登場人物のの9割9分はヤンデレの「鬼切丸」とか(違)
なかなかに凶悪なラブコメぞろいですもの。

で、今回はどんな話かといえば
レズビアンの彼女と女装して付き合う男・稔の悲しい物語……であります。
そんで主人公の友人は当然のごとく女装した稔・みのりさんに惚れるのです。
みのりさん じゃなかった、稔の恋はどうなるのやら。
なんか、やたらとBLって言葉が出たり、稔の姉が腐女子だったりして、
一見最近の流行(?)に乗って楠桂もその道に走ったか!
って感じだけど、実は八神くんのころからやおいネタはあるんだよなぁ。
野美さんは楠作品で珍しい非処女ヒロインです(当たり前だけど)

何気に、ガールズザウルスの苺がカメオというか出張出演。
女子大生になってちょっとかわいくなったかも?
昔からカメオ出演(?)多いですね。
女子高生役で違和感なく出てくる人妻・八神野美とか。
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