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伊吹の意味なしブログ
谷山浩子だったり、特撮だったり、本だったり日々のぼやき。 つらつらときままにやっとります。とりあえず大学生です。


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Author:伊吹
プロフィールの設定があるのに今更気づいたおばかさん
イッタイいつの時代に生まれたのかはナイショの、
永遠の15歳。もしくは五歳児。



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真っ二つにしたい
※大不評の仮面ライダーWの半分子ライダーキック

コレ考えたスタッフと
はんぶんこに分かれた幽霊の物語を考えた新井素子と
ヒロイン(妹)の顔が真っ二つに分かれて光輪が飛び出す
という技を考えた植芝理一
一番のキチガイ(ほめ言葉)は誰だ?

食い物 つーか、お金の工面をどうしようかと言う問題が。
バイトを始めりゃいいんですけども、4月の頭には切り上げたい。
となると短期……?
いつの間に11月なのよ。え? 4月から始めてろって?
こんなに金が無いのはガソリン代のせいなんだよね……
自転車がパンクしてなきゃ車乗らないのに……

そして、金が無いとか言っておきながら本は買う。
今日買ったのは

・麦酒の家の冒険(西澤保彦)
・今はもういないあたしへ…(新井素子)
・るくるく 二巻(あさりよしとお)

の3冊。
本棚はすでに埋まってますが

こういうのがもう一つあるんだぜ。

そして、eブックオフでも小説版の夢使い(小林靖子)入荷したからいろいろ買っちゃったし……
3冊か1500円以上で送料無料だから、最初3冊で済まそうとしたら、
3冊目で1000円超えやがった! てな訳で2冊追加。
1500円くらいになかなかならないし。

 夢使いの原作は植芝理一さんで、
アニメ版のシリーズ構成を小林靖子さん(電王やシンケンの脚本の方)が担当されました。
で、漫画とアニメじゃ大分違うんだよね。
原作だと敵が古代やらなんやらのなんだかよくわからんもんだったけど、
アニメは人々の願いのようなものが何かを媒体として
『悪夢』として実体化して襲い掛かってくるのに対抗して
『夢使い』と呼ばれる呪術師が戦うわけですが、
主人公が父親から「童遊斎」という称号を受け継いでたり、
父親の死んだ原因が主人公にあったりします。
なんかドッカで聞いたような設定です。
まあ99.9秒しか変身できないわけではありませんが。

しかし、まさか主人公の塔子が三人の夢使いと先代の童遊斎(塔子の父)の魂と合体してクライマックスな夢使いになるとは(嘘)

つっても原作は超電磁○ー○ーとシャ○バンク○ッシュが個人の必殺技だったり、最終奥義が人間射出銃(ライダーキック風)だったりするんだけど。

作者がコミックスのオマケとしていろいろ裏設定を語ってます。
その中で
夢使いたちのサポートに徹する美砂子というキャラクターには
・ロリロリな服を着て個人的に楽しむ。
・学生時代にロリコンの夢使い・橘とは学生時代からの知り合いで
彼ににヴァレンタインのチョコをあげたが、ホワイトデーのお返しは無かった(以来あげていない)

と言った裏設定があるのですが、
コレを使って美砂子と橘の関係を一本のシナリオに書き上げた小林靖子は
やっぱりすごい。



今日のざんげちゃん一回百円
るくるく という漫画は、悪魔の女の子が「世直しをする」と言って、
少年の家に居候する物語です。
このるくるくがちっちゃい女の子でかわいいんですね。

で、
一体どうすれば変態も妖怪変化も怪人も殺人事件もない作品を面白いと思えるようになるのでしょう。
(え? 出ない作品の方が少ない?)
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