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女には裏の顔がある? |
一日一語:ただそばにいたかったの…。 そうして女は夜叉になる。 (鬼切丸より)
なかなか日記がかけなかったのですが、 ちまちまと最近買ったりしたものでも。
・BITTER VIRGIN 4巻(楠桂著) 最終巻。 ドタバタコメディやホラーが多い楠作品には珍しく 静かで切ないラヴストーリーで、連載中もドキドキしながら立ち読みしていたのですが(オイ ついに完結。 彼らはこれからどこへ行くのか と余韻を与えるような結末でしたね。 二人はきっと幸せになれると思います。
・ヤンデレの女の子に死ぬほど愛されて眠れないCDぎゃ〜
闇を切り裂く 怪しい悲鳴 誰だ 誰だ 誰だ
と、ギャーの後につけたくなるのは特撮ファンの性か。 (怪奇大作戦コミック版しか読んでないけど)
えっと、発売日にアーマーゾーンで予約してまで買ったのですが。 感想遅すぎだね。 今回はなんというか、最初から最後まで何かがズレてしまった感じ。 ヤンデルとかそういうレヴェルではなく。個別の感想を手短に
・綾小路 咲夜: どこがヤンデレなんだよ〜。普通にかわいいじゃねぇか(ぇ お金持ちの換金 じゃない、監禁だとあまり気にならないと言うか、 全体的にツンデレチックなので やはりかわいいという結論にいたる(笑 そんなことよりも、このトラックで自分が8時間も学校に居たのか と鬱になった。
・七宮 伊織: (今の)猫娘です。そんなわけで呪いとか言ってるのだろうか(笑 となると相手は鬼太郎ですね。 なんつぅか、ズレすぎててダメだ……ただの壊れたねーちゃんだよ。
・ナナ&ノノ: そういえば、彼女たちは苗字ないのね。無邪気な子どもは大好物であります。 彼女たちのお話も最初からズレた物語ですが、完全なる子どもなので気にしません。 どうせなら、主人公が彼女たちがこの世界からずれていることに気づくエピソードなんかも入っていれば、ストーリーに深みが出て とおもったけど、それじゃ暗闇の囁き(綾辻行人)か。
・小鳥遊夢見 みんなしっているか〜 小鳥が遊ぶ と書いて 「たかなし」と読む。 それは、天敵となる鷹がいないと、小鳥が空を飛びまわることからつけられた苗字なんだ。 同じく、「月見里」とかいて、やまなし と読む苗字もあるぞ〜 (以上空キバットの声で)
そんなわけで、前作に続いて登場した、120歳まで生きる広橋諒さんの登場。 絶叫・阿鼻叫喚・地獄絵図…… 怖いです。はい。 甘えた声から怒鳴り散らすので、もうスピーカーの音量に気を使うよもう。 とはいえ、前回に続きまねしたくなるのが多いかな。 だから聞き分けのないガキは嫌いなんだよ!! とか。
総括すると、前回に比べてイマイチかな。 今回は日常が全く描かれてないんだよね。前回も少しだったけど。 公式にプレストーリーはあるんだけど、ソレを読むのが前提と言うのもね。 ついでに、今回聞いてて気づいたことが。 主人公が聞き手のユーザー というシステムにおいて、 前作の柏木園子のストーリーは 最も効果的に聞き手に恐怖を与える。 もしくは ストーリを衝撃的にする。 ということができるシナリオだったんじゃないかなぁ と。 そんな感じ。
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